【麻雀】『麻雀最強戦2022タイトルホルダー頂上決戦』やらかしが勝敗に響いてしまう。。優勝したのは雀王渋川難波

【麻雀】『麻雀最強戦2022タイトルホルダー頂上決戦』やらかしが勝敗に響いてしまう。。優勝したのは雀王渋川難波


どんなやらかしがあったのか?
気になる方は是非最後までお読みください!

麻雀最強戦2022タイトルホルダー頂上決戦第1試合

A卓

鳳凰位 佐々木寿人
雀王 渋川難波
最高位 鈴木優
将王 小林剛

1着:佐々木寿人
2着:渋川難波
3着:小林剛
4着:鈴木優

寿人劇場でしたねw
攻めすぎ強すぎワロタw
あれでしっかり結果を残せるのが寿人プロですよね。

「麻雀界の真実 とつげき生電話」という謎のコーナーw

金本晃さん、今日も安定のサイコパスっぷりでしたw犯罪係数高そうw
阿部孝則プロ嫁さんめっちゃ若くて可愛かった。

麻雀最強戦2022タイトルホルダー頂上決戦第2試合

B卓

マスターズ 奈良圭純
王位 渡辺史哉
發王位 仲林圭
令昭位 河野高志

1着:奈良圭純
2着:河野高志
3着:仲林圭
4着:渡辺史哉

こういっちゃ失礼ですが、A卓に比べて地味な卓だなぁという印象でした(すいません)

奈良圭純プロが第1試合目の寿人プロのように一人抜けた状態になって残り1枠を3人で争う構図となっていました。

結果は河野高志プロが大逆転で決勝卓に進みました。

麻雀最強戦2022タイトルホルダー頂上決戦決勝卓

決勝卓

鳳凰位 佐々木寿人
雀王 渋川難波
マスターズ 奈良圭純
令昭位 河野高志

1着:渋川難波
2着:奈良圭純
3着:佐々木寿人
4着:河野高志

結果的に自分の推してる渋川難波プロが優勝したのでうれしかったのですが、この試合は色々ありました。
勝負を決めたのは東3局とオーラスでしょう!
いずれも流局した試合ですが、この2つがハイライトだと思います。

東3局、渋川難波プロと奈良圭純プロの両名がテンパイしていたが、なんとミスで奈良圭純プロが間違えてノーテン宣言の伏せをしてしまう。。
結果、本来+1500点のはずが-1000点となってしまう。

そしてオーラス、奈良圭純プロは3900出上がりの条件。
渋川難波プロはテンパイノーテンで着順が変わるため、必死にテンパイに向かうがテンパイせずノーテンを宣言。
奈良圭純プロがテンパイを宣言したため、優勝者は河野高志プロの選択に委ねられた。
渋川難波プロは知名度もあるからまだまだチャンスはあるが、奈良圭純プロは知名度もなく他の選手よりこの最強戦にかける想いは大きかったであろう。
河野高志プロの選択一つで1人の人生を大きく変えてしまう局面。

河野高志プロの選択はテンパイ宣言。
これにより渋川難波プロの優勝が決まった。

奈良圭純プロ可哀そうだが、自分のやらかしが響いてしまったのでしょうがないかなと思う。
来年また頑張ってほしい(因縁の抗争枠に呼ばれそう)

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麻雀最強戦2022ファイナルが決定している選手

ザ・レジェンド 前原雄大
女流最強スター決戦 丸山奏子
女流チャンピオン決戦 菅原千瑛
ミスター麻雀カップ 黒沢咲
Mリーグスペシャルマッチ 岡田紗佳
男子プロ理詰めの極致 石川遼
タイトルホルダー頂上決戦 渋川難波
男子プロ因縁の抗争 岡崎涼太
男子プロ魂の一打 友添敏之
著名人最強決戦 片山まさゆき
女流プロ最強新世代 杉浦まゆ
女流プロ令和の乱 9月17日決定
男子プロ王者の帰還 10月16日決定
全国アマチュア最強位 11月6日決定
全日本プロ&抽選会 11月13日決定
現最強位 瀬戸熊直樹

過去最強戦で優勝したことがあるMリーガーをご紹介

2003年 鈴木たろう
2013年 沢崎誠
2018年 近藤誠一
2020年 多井隆晴
2021年 瀬戸熊直樹

麻雀最強戦 タイトルホルダーに関するみんなの反応

Posted by しまぶー