【麻雀】多井隆晴VS堀慎吾、最強は誰だ!?全シーズン通しての成績でレーティングトップ20を発表【Mリーグ】
SNSやネットでも、多井隆晴と堀慎吾どっちが強いかよく議論されていますよね?
今回、その答えを導き出したいと思います。
こちらの記事は以前作成されたものです。最新版は以下記事をご覧ください。
初めに言っておきますが、今回基にしたデータはしまぶーが算出したものではなく39@Mリーグデータ可視化さんのデータを基にさせていただいております。ありがとうございます。
レーティングってなに?
麻雀能力を成績の累積によって数値化していく仕組みです。
その人の麻雀能力の偏差値と言ってもいいでしょう。
と土田浩翔大先生がおっしゃっておりました。
2018~2022年3月末時点でのレーティングランキング1位は多井隆晴
集計期間:2018/10/5~2022/3/31
表の見方:1500が基準値、成績によって変動
今回はX軸に総試合数にY軸にレーティングのバブルチャートを作りました。
トップ20までとしております。
重なって見えずらいですが仕様上しょうがないのでそこはご勘弁くださいw
さてグラフの解説ですが、上にいるほどレーティングが高く、右に行くほど対局数が多いということになります。
1位:多井隆晴(1662)
2位:小林剛(1637)
3位:堀慎吾(1620)
4位:滝沢和典(1609)
上記の結果となりました。
ただし、多井プロは2021シーズンファイナルの成績がよろしくなかったので最新のデータでは入れ替わっているかもしれません。
伊達朱里紗、松ヶ瀬隆弥、東城りおはまだ試合数が少ないので信頼度は低いかもしれませんが、他選手はそれなりに対局数こなしているので信頼度が高いかと思います。
レーティング上位4名で戦わせたら勝つのはどっち?
1位:多井隆晴(渋谷ABEMAS)
2位:小林剛(U-NEXT Pirates)
3位:堀慎吾(KADOKAWAサクラナイツ)
4位:滝沢和典(KONAMI 麻雀格闘倶楽部)
さあ、この4人を対局させましょう。
個人通算ポイントも大きくプラスしているこの4人ですが、どうやら滝沢プロの一人負けのようですw
結論
1位:多井隆晴(1662)
2位:小林剛(1637)
3位:堀慎吾(1620)
4位:滝沢和典(1609)
現状、多井プロが勝っているが、ファイナルの成績を足したら入れ替わる可能性は大いにある。
この4人は全員強い。
- ※グラフが大きいのでスマホでは見づらいかもしれません
- ※当グラフは39@Mリーグデータ可視化さんのデータを基に作成させていただいております。ありがとうございます。